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レビュー

  • エプソン「EF-11 SET」 【PR】セット販売開始! エプソン小型プロジェクター「EF-11」は明るく色鮮やか Android TV端末が付いてくる! VGPアワード金賞モデル

    取材・執筆 / 鴻池賢三
    2023年12月22日更新

    • VGP審査副委員長
      鴻池賢三

<この記事はPRを含みます>

コンパクトなサイズながら、明るく色鮮やかな高画質で、評論家から支持されるエプソンのホームプロジェクター「EF-11」が、期間限定のお得なキャンペーンを実施しています。ここではキャンペーンの詳細のほか、VGP審査員による実機レビューも展開。初めてのプロジェクターにもお薦めしたい、本機の魅力をお届けします。

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入門機としてもお薦めしたい“画質力”

  • プロジェクター
    エプソン「EF-11
    ¥104,500(税込/直販サイト通常価格)
  • Android TV™端末
    エプソン「ELPAP12」
    ¥11,550(税込/直販サイト通常価格)
    リモコン、HDMI®延長ケーブル、USB-A給電ケーブルが同梱されています

「EF-11」は、質量がわずか1.2kgと軽量で、両掌に乗るコンパクトサイズに、エプソン独自の映像技術を凝縮した、明るく高画質なプロジェクターです。

同価格帯そして同サイズ感の他社製品と比べると、圧倒的な「画質力」が魅力です。VGPアワードでも連続して金賞を受賞しているなど評価がすこぶる高く、コストパフォーマンスも含め、専門家のお墨付きを得ている優秀モデルです。この記事では実際に「EF-11」を使用し、生活における利用シーンや楽しさを想像してみました。「EF-11」があれば、毎日が楽しくなりますよ。

  • EF-11の光源は長寿命のレーザータイプ。1,000ルーメンもの明るさを実現しています。エプソン独自の3LCD方式なので、DLPでは不可避なカラーブレーキングと呼ばれる映像ノイズが、原理上発生しません。また、カラー映像も明るく鮮明。解像度がフルHD(1,920×1,080)と高精細なのもポイントです。

使い方1・テレビ代わりの65インチ

「プロジェクター」と聞くと難しそうなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが「EF-11」なら、まったく心配ありません。本体はスピーカーを内蔵しているので、エプソン製のAndroid TV™端末ほかスティック型の配信端末をHDMI®端子に接続するだけで、各種ネット動画を簡単に視聴することができます。

また、画面サイズは投写距離で変わるので、プロジェクターをスクリーンや壁に近づければ65型といったテレビサイズにもフレキシブルに対応可能。大きすぎる画面が苦手な方や、一人でこぢんまり楽しみたい時と場合にも、1台で適合できます。

  • EF-11にAndroid TV™端末を接続するとこんな感じ。EF-11はUSB端子も備えており、本体のみで給電が可能です。
  • EF-11の背面端子

実際に65型ほどのサイズで投写してみます。サイズが小さいほど映像が凝縮されるので、日中のような照明のある明るい状態でも視聴しやすくなります。地上波放送の再配信、ドラマやお笑いなど画面全体が明るい映像は、メリハリのある色鮮やかな映像が映し出されました。

部屋を暗くする必要はなく、プロジェクターを日常使いの「テレビ」、あるいはスマホの代わりの大画面として利用できます。斜めから投写できる設置性の高さも、ワンルームのような比較的狭い空間では重宝するはずです。

  • 明るい部屋での視聴を想定し、まずは照明を点灯したまま取材を行いました。プロジェクターを視聴位置(ソファや座椅子)と投写面(壁やスクリーン)の間にテーブルなどを置いたりして、目線に被らないように設置できると吉。映像はAndroid TV™端末で視聴できる、TVerやPrime Videoなど各種動画配信サービスにてチェックしました。
  • EF-11は縦に±34度、横に±40度の台形補正機能と、ズーム機能を備えています。画像は視聴者の横にプロジェクターを置き、台形補正機能で調整を行った図。なるべく投写面の正面に設置し、画面の大きさも本体を動かして調整したほうが画素を無駄にせずに済みますが、ワンルームなどで設置位置に制約がある場合は活用してみましょう。

使い方2・みんなで集まる120インチ

プロジェクターといえば、やはり映画館のような大画面が魅力。今度は部屋を薄暗くして、テレビでは非現実的なサイズ、120インチクラスの超大画面で投写してみました。一般的にポータブルタイプのプロジェクターは明るさが200ルーメン程度の製品が多く、この場合、100インチクラスになると完全な暗室状態が必要となります。

しかし1,000ルーメンと明るい「EF-11」なら、120インチでも力強い明るさと色鮮やかさが印象的な映像になります。フルHDによる画素のきめ細やかさ、明暗のコントラストも含め「映画館のような迫力を」というみなさんの期待に応えてくれるでしょう。字幕の輪郭もなめらかで目に優しく、映画鑑賞にうってつけです。

  • 視聴室は窓がないので、今回は視聴位置後方にある出入り口扉を開け放し、手元が少し見えにくい程度の明るさにて視聴。窓からの外光が漏れている状態を擬似的にイメージして取材を行いました。

利用シーンとしてお薦めなのが「推し活」。推しを大画面で見たいのはファンの心情でしょう。友人への布教活動やファン同士で集まって楽しむ際の大画面の魅力は、ご想像いただけるとおりです。たとえばYouTube™でK-POPのダンス映像やファンカムを探すと、60fps(60コマ/秒)の映像がたくさん見つかりました。動きがなめらかに描写され、指先のしなやかな動きまで堪能できます。

また、カラー映像も明るい3LCDの性能が活きたのはアニメです。特にベタ塗りのカラーで描かれる面積が広い2D作品は、明るさをキープして色表現も力強く、キャラクターも際立ちます。視聴時、本体の作動音がかなり小さく、作品の音響にまったくといってよいほど影響しないことも印象的でした。

ほか、実際に視聴して、ライブ映像と相性がよいことも判明。YouTube™で音楽ライブを見てみました。暗くした部屋と照明を落とした会場が一体化して、ステージの照明、レーザー光による演出、ペンライトの光が臨場感を増します。ライブに行った人は余韻をもう一度、行った事がない人もリアルな疑似体験ができるでしょう。

  • ほか、大画面といえばスポーツ観戦。大勢で集まれば大いに盛り上がること間違いなしです。サッカーや野球は芝の色が印象的ですが「EF-11」ならより映えます。
  • 映像モードは「ダイナミック」「ビビッド」「ブライトシネマ」「シネマ」「ナチュラル」の5種。今回は「ビビッド」モードを中心に視聴しました。基本は「ビビッド」モードでオールマイティに対応できますが、細かい画質調整も可能です。

リビングでも個室でも日常使いできる

プロジェクターでの映像鑑賞はマニアの趣味と思われがちでしたが、ネット動画サービスが充実したことや、技術の進歩で小型軽量化が進み、使い勝手は快適になりつつも価格は手頃になりました。「普通の人が普通に動画を見る道具」として、テレビに代えられる存在ともいえます。小型化という点では持ち運びや引っ越し時も負担にならず、可動性の点ではテレビ以上といえるかもしれません。

エプソンではプロジェクターがある日常を想像し、用途提案だけでなく、そうした使い方に相応しい性能と使い勝手を進化させています。日本の歴史ある大手メーカーでサポート体制も安心。大画面を日常的に活用すれば、生活がより豊かで潤いのあるものに変わりそうです。

キャンペーン詳細/SPEC

各ECサイトにてキャンペーン実施中

今なら、プロジェクター「EF-11」にAndroid TV™端末がセットとなった「EF-11SET」を、キャンペーン価格で購入することができます。詳細は各ECサイトにてご確認ください。

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SPEC

エプソン「EF-11
●投写形式:透過型液晶
●投写デバイス:0.62型 ワイドポリシリコンTFT
●表示解像度:1920×1080(フルHD)
●レンズ:1.35倍マニュアルズームフォーカスレンズ
●光源:レーザーダイオード
●投写サイズ:30~150型
●明るさ:1,000lm
●騒音:22dB
●消費電力(待機時):102W(0.4W)
●主な入力端 子:HDMI®×1、USB-A×1 ほか
●外形寸法:175W×58H×175Dmm(突起部含まず)
●質量:約1.3kg

エプソン「ELPAP12」
●ネットワーク接続:Wi-Fi®(2.4GHz、5GHz)
●出力端子:HDMI® Type A×1(HDCP 2.2)
●外形寸法:86.1W×30.1H×12Dmm(コネクター部含まず)
●質量:約28g