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レビュー

  • BUFFALO バッファロー”メッシュネットワーク”
    最新世代のWi-Fiルーター
    BUFFALO
    AirStation connect

    VGP 取材・執筆 / 山本 敦
    2019年4月10日更新

    • VGP審査員
      山本 敦

家の隅々まで安定したWi-Fi環境を

2017年末からApple TVやAmazon Fire TVなどが次々と4K対応を果たすなど、4K動画配信の普及が本格化している昨今。クラウドにつながる生活家電も続々と登場し、これらの導入に備えて、動画など高品質が求められる通信を担保し、かつ、大きな家や複雑な構成の住宅環境でも、安定して家の隅々まで届くネットワーク環境が必須となっています。そんな次世代ホームネットワークの利用スタイルを、いちはやく実現してくれる製品がバッファローのWi-Fiルーター「AirStation connect」シリーズです。

  • 親機と中継機同士が互いに通信する仕組みを採用。セットの機器同士の接続があらかじめ設定済みで、より簡単にメッシュネットワークを構築できるのが、スターターキットの特長です。たとえば3階建の一軒家でも、1Fに親機、2Fと3Fに中継機を設置して、宅内どこでも理想のWi-Fi環境が築くことができます。

画期的なメッシュネットワーク

本機が提供するメッシュネットワークの仕組みを使うと「connect」の各機器が連携し合い、自動で最適なWi-Fi空間を構築できます。専用アプリのガイダンスに沿って、誰でも簡単に導入への一歩が踏み出せる点、インテリアにさりげなく馴染むデザインも魅力的なモデルなのです。ライフスタイルを豊かに変える重要なアイテムとして支持を集めたことによって、国内最大級のオーディオビジュアル機器のアワードであるVGP2019では「スマートホーム関連製品(Wi-Fi機器)」部門において金賞に輝くほど、確かな機能性を持ち合わせています。

  • バッファロー独自開発のアルゴリズムにより、どの経路をたどれば電波を家のすみずみまで一番速く効率よく送れるかを判断、最適なバンドを自動で選択してくれます。データ容量の大きい4K動画でも安定したワイヤレス伝送が可能です。
    ※測定条件などは、バッファローのホームページで掲載中。

LINEUP

・スターターキット(親機1台+専用中継機2台)
 WTR-M2133HP/E2S \47,800(税抜)
・トライバンドルーター(親機)
 WTR-M2133HP/-PR \27,700(税抜)
・専用中継機
 WEM-1266 \12,000(税抜)

SPEC

WTR-M2133HP(親機)
●Wi-Fi周波数範囲:2.4GHz(IEEE802.11b/g)/5.2~5.7GHz(IEEE802.11a) ●Wi-Fi準拠規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac ●入出力端子:USB-A入力×1、LAN入力×1、LAN出力×3 ●消費電力:18.2W ●外形寸法(W×H×D):231×231×70mm(突起部除く) ●質量:約970g
WEM-1266(中継機)
●Wi-Fi周波数範囲:2.4GHz(IEEE802.11b/g)/5.2~5.7GHz(IEEE802.11a) ●Wi-Fi準拠規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac ●入出力端子:LAN入力×1 ●消費電力:12.4W ●外形寸法(W×H×D):130×126×73mm(突起部除く) ●質量:約200g

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