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レビュー

  • いまこそテレビでホームシアターを!
    壁寄せスタンド特集
    PART2 これがお薦め! EQUALS「WALL TV STAND V3」

    取材・執筆 / 平野勇樹(ホームシアターファイル プラス編集部)
    2020年7月1日更新

テレビのある暮らしを変えるEQUALSの壁寄せスタンド

壁際だけで完結する、スマートなテレビシアター。そこに欠かせない、もっとも重要なアイテムが「壁寄せスタンド」です。数ある中から、編集部は株式会社ナカムラが手がけるEQUALS「WALL TV STAND V3」を選びました。その理由を紐解きながら、ホームシアターに求められる壁寄せスタンドの条件を解説していきましょう。

  • 壁寄せテレビスタンド
    EQUALS
    「WALL TV STAND V3」
    ロータイプ ¥25,900(税抜)/ハイタイプ ¥29,900(税抜)
    ※2020年6月現在の価格になります。

大画面テレビにも対応 フレキシブルに設置できる

ホームシアターといえば、まずは「できる限りの大画面」。壁寄せスタンドにも、大きなサイズのテレビに対応してほしいところ。WALL TV STAND V3なら、最大80インチ、耐荷重50㎏まで対応していて、しかもロータイプとハイタイプを用意。ニーズに合わせて画面の高さをフレキシブルに調整できます。

  • 最小32〜最大80インチまで、さまざまなインチサイズの大画面テレビに対応。高さを調整できるのも魅力的。取り付け可能テレビはスマホでも検索できます。https://equals.tokyo/wall_tv_check/

また、インテリア性の高さもポイントです。WALL TV STAND V3はお部屋のイメージに合わせて選べる3カラーをラインアップしているほか、外観からネジや穴が見えないように、工夫が施されています。

次に、ホームシアターは家族みんなで過ごす空間。だからこそ、メンテナンスのしやすさや、安全性にも気を配りたいところです。WALL TV STAND V3ならケーブルやタップをスタンド部分に収納できるので配線スッキリ。お掃除もラクチンです。震度7の耐震試験もクリアしていたり、子どもがつまずきにくいように、ベース部分が段差の少ない3D形状になっていたり、細かな部分にも配慮が行き届いています。

  • 一級建築士の意見を取り入れながら作った3D形状ベース。子どもがつまずきにくいよう、段差はわずか2mm。写真のとおり、ベース裏側はしっかりと補強がされていて震度7の耐震性も実現しています。
  • HDDホルダー
    ¥3,980(税抜)
    ※対応HDD 厚み45mm以下
  • 棚板(高さ無段階調節)
    レギュラーサイズ( 幅400mm×奥行き365mm)¥4,980(税抜)
    ラージサイズ(幅470mm×奥行き415mm)¥5,980(税抜)
  • サウンドバー棚板(高さ無段階調節)
    Sサイズ(幅600mm×奥行き190mm)¥7,880(税抜)
    Mサイズ(幅950mm×奥行き190mm)¥8,880(税抜)
    Lサイズ(幅1180mm×奥行き210mm)¥9,880(税抜)

実際に設置してみよう!

最後に設置のしやすさ。テレビ以外も設置できるように、コンポーネントやサウンドバーの置き台になる棚板や、録画用HDDをマウントするホルダーなどのオプションが豊富に用意されています。また、ドライバーと軍手だけあれば、2人作業で組み立てからセッティングまで、30分程度で完了できてしまいます。

1 テレビを準備

  • 大画面テレビのほとんどはVESA規格に対応しているので、背面のネジ穴にWALL TV STAND V3の設置金具を取り付けられるはずです。編集部が用意したソニーの4K有機ELテレビ「KJ-65A9G」の背面にも問題なく金具を設置できました。

2 スタンドを準備

  • スタンドを組み立てて、テレビを壁掛けしたい高さに調節してから、ソニーのサウンドバー「HT-X8500」を置くために、オプションの「サウンドバー棚板」を設置。ネジ穴が見えず、無段階で高さを調節できる独自の構造。音響的にも視聴位置にあわせてベストなセッティングが可能です!

3 配線を準備

  • 配線はスタンドの裏に収納できる構造で、ケーブルだけでなく細身の電源タップならば、この部分に隠せてしまいます。テレビとサウンドバーのあいだはHDMIケーブル1本で接続できるので、シンプルな配線でOK。これならテレビまわりの床がケーブルでごちゃごちゃする心配もありません!

4 機器を設置

  • テレビは設置金具のツメの部分同士をがっちりジョイントしてネジ留めすればOK。あとはサウンドバーを乗せて、配線を済ませたら、ググッと壁に寄せるだけ。ドライバー1本と軍手だけで、工事いらずで時間もそれほどかからず、2人でテレビシアターをかんたんに作れてしまうはず!

5 完成

  • 写真のとおり、壁寄せスタンドを使えば、お部屋が広々! しかも「WALL TV STAND V3」なら、画面の高さの調整幅も広く、サウンドバーなども置けて、配線もすっきり、耐震性や安全性にも配慮されたテレビシアターが完成します。
  • 取材および撮影にご協力くださった株式会社ナカムラのマネージャー松田整氏(左)とWEB運営グループの愛智優佳氏(右)。

ライフスタイルに寄り添うデザインと、ホームシアターに最適な仕様を備えた壁寄せスタンド。リビングはもちろん、寝室やダイニング、プレイルームなどでも大活躍するはず。WALL TV STAND V3で、狭くても臨場感たっぷりの「壁際シアター」、あなたも始めてみませんか?

SPEC

<ロータイプ>●耐荷重:50kg ●ベースの寸法:幅700mm×奥行き460mm ●高さ:1010〜1210mm(5段階調整)
<ハイタイプ>●耐荷重:50kg ●ベースの寸法:幅760mm×奥行き520Dmm ●高さ:1280〜1680mm(9段階調整)