4Kテレビ・クオリティレビュー202210万円台で手に入る55インチ・4K液晶テレビ|ホームシアターCHANNEL
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レビュー

  • HISENSE/PANASONIC/TCL/TVS REGZA 4Kテレビ・クオリティレビュー2022
    10万円台で手に入る55インチ・4K液晶テレビ
    コストパフォーマンスに優れるスタンダードモデルが横並び

    VGP 取材・執筆 / 大橋伸太郎
    2022年12月9日更新

    • VGP審査委員長
      大橋 伸太郎

55インチの大画面が10万円台で手に入る4K液晶テレビが数多あるなか、クオリティから機能面まで確かな信頼度を持ち、コストパフォーマンスの高さを備えたモデルの人気が高まっています。本稿では、国内ブランドから海外ブランドまで、真のコストパフォーマンスの高さを実現しているモデルを厳選。4K液晶テレビのスタンダードクラスの代表と呼べるモデルたちのクオリティをレビュー。

  • 4K液晶テレビの一斉レビューでは、全4モデルのクオリティをチェックしました。クオリティチェックのレファレンスとして、4K UHD BDでは『8K空撮夜景 SKY WALK』、『トップガン マーヴェリック』、ネット動画ではNetflix『Blonde』、そして地デジのニュース・バラエティー番組やスポーツ番組を放送番組として使用しました。

HISENSE「55U7H」

  • HISENSE
    「55U7H」
    ¥OPEN(実勢価格¥140,000前後)

NEOエンジン Pro搭載の中核モデル

ハイセンスの4K液晶テレビのラインアップの中で中核に位置する「U7Hシリーズ」。85/75/65/55/50/43インチの幅広いインチサイズを揃えています。55U7Hは120Hzの倍速駆動に対応したADSパネルで、直下型バックライトを採用しています。映像エンジン「NEOエンジン Pro」を搭載しており、「AIネット映像高画質処理」を筆頭に、「AI放送映像高画質処理」「AIシーン別超解像処理」など、同社オリジナルのAIアルゴリズムを導入した高画質技術を多数取り入れています。また、ドルビービジョンだけでなく、HDR10+まで最新のHDRフォーマットに対応していることも見逃せません。サウンドはドルビーアトモスに対応、音響補正技術「elix PRISM」も採用しています。独自プラットフォーム「VIDAA」では、NetflixやAmazon・プライム・ビデオなど様々なネット動画に対応しています。

  • 55U7Hは、同社の上位モデルに採用されている映像エンジン「NEOエンジンPro」を搭載しています。AIテクノロジーを活用した映像分析・処理が可能なため、地デジをはじめとする放送番組の映像に最適な映像処理を施す「AI放送映像高画質処理」、ネット動画の画質を最適化する「AIネット映像高画質処理」などの高画質技術も実現しています。
  • AIを用いて、5層のニューラルネットワークを深層学習し、シーン毎に適した超解像処理を施す技術「AIシーン別超解像処理」を搭載しています。通常のシーンではエッジをくっきりと描き、ぎらつきが目立つシーンでは超解像処理でぎらつきを抑え、どちらのシーンでもノイズの少ないきめ細やかな映像処理を施します。

階調が自然でコントラストが穏やか

放送番組のバラエティでは、出演者のアップで階調が潰れることはなく自然でコントラストが穏やか、色濃度もシャープネスも穏当で目に優しい見やすい画質です。視野角は良好です。ネット動画は、モノクロシーンで映像が暗転すると、画面両端との境界にやや色味が付きます。マイルドで柔和な色彩のS/N指向、バランス重視の穏やかな画質設定です。ビデオコンテンツは、「スタンダード」で視聴しました。やや黒を引き込むタイプで、その分夜空にバンディングは現れません。4K UHD BDの映画作品は、液晶方式らしく明部に力と輝きがあります。画面下端、映像両端がうっすら明るむのが惜しいです。音声は立体音響で「シネマ」、重低音「強」を選択しました。大画面との相乗効果で躍動感が楽しめます。

  • 55U7Hの映像モードは「映像メニュー」から選択でき、「AI自動」をはじめ、「スタンダード」「スポーツ」「映画」「ゲーム」などを用意しています。別項目では、地デジやBS放送などの番組を高画質化する「AI放送映像高画質」、人肌の色味と質感を調整する「美肌リアリティ」などの調整項目を備えています。
  • 音声に関連する調整項目も豊富で、「音声メニュー」では「自動」や「映画」「ダイナミック」などのモードが選べ、さらに「立体音響」の効果、「サウンドリマスター」「重低音」「イコライザー」など、細かくカスタマイズしていくことが可能です。
  • 電源ケーブルの着脱に対応。コネクターはメガネ型を採用しています。HDMI入力端子は4基装備しており、4K/120Hz対応は2基、eARC/ARC対応は1基備えています。録画用外付けHDDやAV関連機器の接続に対応するUSBは2基搭載しています。
  • 「55U7H」の画質/音質傾向、映像コンテンツの相性

PANASONIC 「TH-55LX800」

  • PANASONIC
    「TH-55LX800」
    ¥OPEN(実勢価格¥190,000前後)

上位機の高画質技術を継承するスタンダード

スタンダードクラスの「LX800シリーズ」は、75/65/55/50/43インチをラインアップ。上位機種と同様に「オートAI画質」を搭載しており、映像シーンに応じて自動的に最適な映像処理を施します。3次元カラーマネジメント回路の搭載による「ヘキサクロマドライブ」や「エリアコントラスト制御PRO」、「4Kファインリマスターエンジン」や「AI HDRリマスター」などの映像処理機能も採用しています。HDRフォーマットは、ドルビービジョン、さらにHDR10+にも対応しています。サウンドは、ドルビーアトモスに対応した、実用最大出力20Wのフルレンジスピーカーを導入しています。ゲームプレイに特化したユーザーインターフェース「ゲームコントロールボード」といったユニークな機能も搭載しています。

  • 放送番組やネット動画など、あらゆるコンテンツを高精細化する「4Kファインリマスターエンジン」を搭載しています。映像信号の部分ごとに情報量と輝度情報を分析し、併せてノイズとディテールを高精度に判別することで、高い質感とノイズレスな画質を両立した映像処理を実現しています。
  • TH-55LX800では、実用最大出力20Wのスピーカーシステムを採用。映像と音声の回路を分離させることで、低ノイズと低歪を実現し、併せて独立した音声処理回路を搭載することで、パワフルなサウンドを叶えています。

S/Nがよく滑らかで落ち着いた質感

放送番組は、「オートAI」で視聴を開始しましたが、黒が沈み、艶もあります。伸びやかでスケール豊かな放送画質で、フィギュアスケーターの動きに動画ボヤケがみられません。ネット動画は、今回取材したモデルの中で、両端の黒の明度が安定した一台。ビデオコンテンツは、素性のよさを感じさせました。明るさ、色の濃さを下げ、黒レベルを調整すると、黒が落ち着いてバランスがよくなり、ノイズの少ない見通しのいい画があらわれます。4K UHD BDの映画作品は、やや美麗ですが、S/Nがよく滑らかで落ち着いた質感です。サラウンドは煩くない程度に映画らしい音場の広がりが味わえます。画質モードと調整項目の少ない点が、上位機種と区別している部分のひとつです。

  • TH-55LX800の映像モードは、「オートAI」「シネマ」「フィルムシネマ」「シネマプロ」「スポーツ」「ゲーム」などのモードから選ぶことができます。上位機に採用されていた「キャリブレーション」や「プロフェッショナル」は非搭載です。また、「オートAI – 画質調整」や「バックライトAI」「コントラストAI」などの映像調整項目も用意しています。
  • 音声調整では「音声モード」の項目でモードの切り替えができるだけでなく、「サラウンド」の項目で搭載する全てスピーカーを使用したサウンドの調整も可能です。全ての音声をドルビーアトモスのような立体的な音場で表現する「Dolbyサラウンド」をはじめ、「シネマサラウンド」「スポーツサラウンド」のモードを備えています。
  • 電源ケーブルの着脱に対応しており、メガネ型コネクターのケーブルが採用されています。HDMI入力端子は3基用意しており、eARC/ARC対応は1基搭載。録画用外付けHDD、AV関連機器の接続が可能なUSBは2基備えています。
  • 「TH-55LX800」の画質/音質傾向、映像コンテンツの相性

TCL「55C735」

  • TCL
    「55C735」
    ¥OPEN(実勢価格¥120,000前後)

QLEDを採用した上位シリーズ

ハイエンドからエントリーまで、4K液晶テレビのラインアップを幅広く揃えているTCLですが、なかでも同社の上位機種に位置するのが「C735シリーズ」です。最大の特長は、なんといっても量子ドット技術を採用した「QLEDパネル」を搭載している点、今回取材したモデルの中で、唯一の採用モデルです。パネルは120Hzの倍速駆動に対応しています。同社の映像エンジンのなかでミドルクラスの「AlgoエンジンPro」を搭載しており、精細感復元をはじめ、マイクロディミングによる高コントラスト、3次元カラーマネジメントといった、高画質技術に対応します。HDRフォーマットは、ドルビービジョンまで対応しており、広色域のWCGも採用しています。サウンドはドルビーアトモス対応がトピック。Google TVを採用しており、多数のネット動画が視聴できるだけでなく、使い勝手も高めています。

  • 55C735に採用された映像エンジン「AlgoエンジンPro」では、同社オリジナルのアルゴリズムを導入。映像情報を部分ごとに分析して高いコントラストを実現する「マイクロディミング」をはじめ、映像の動き補正、色域ロスを抑える精密なカラーマネジメントなどの映像処理を成し得ています。
  • 微粒子サイズの半導体を用いて高効率に光の波長変換を行うことで、色のロスが少なく純度の高い色彩表現を可能とする量子ドット技術を搭載した「QLEDパネル」が採用されています。

ノイズが少なく見通しもより画作り

放送番組のバラエティは、明るくクロマ濃度が高めで華やかな画質です。アップでやや肌の階調とニュアンスは潰れますが、見辛くありません。音声標準ではナロウレンジでややハイ上がりですが、明瞭で聴き落としがなく、声が両脇や下側から回り込んでくるもどかしさはありません。ネット動画は、両端がやや明るみますが、見辛くありません。カラーシーンは、精細感豊かで粒状感も豊富、クローズアップは鮮鋭感をやや抑えました。ビデオコンテンツは、黒を余り引き込まず、全体に浮き気味ですが、暗部が潰れず見通しのよい画。4K UHD BDの映画作品は、黒のボトムが浅く映画らしさという点で物足りない点もありますが、ノイズが少なく落ち着いているのが特長です。

  • 55C735の映像モードは「画質設定」から選択でき、「標準」「スポーツ」「映画」「ゲーム」といったモードを用意。「輝度設定」では、「動的コントラスト」「黒伸長」「動的トーンマッピング」などのオン/オフが可能です。
  • 「音質設定」では、「ダイナミック」「映画」「音楽」「会話」などのモードを用意しています。ドルビーアトモスに対応しているため、事前に「ドルビーアトモス」の項目をオンにしてくのがベターです。
  • 電源ケーブルの着脱が可能で、メガネ型コネクターの電源ケーブルを採用しています。HDMI入力端子は、eARC/ARCに対応した端子1基を含め、全部で3基の入力端子を備えています。録画用外付けHDDなどの接続に対応するUSBは2基搭載しています。
  • 「55C735」の画質/音質傾向、映像コンテンツの相性

TVS REGZA「55Z570L」

  • TVS REGZA
    「55Z570L」
    ¥OPEN(実勢価格¥190,000前後)

レグザエンジンZRII採用のミドルモデル

4K液晶レグザのミドルクラスで、65/55/50/43インチのラインアップを持つ「Z570Lシリーズ」。高コントラストパネルと直下型バックライトを採用しており、液晶パネルは倍速駆動にも対応します。映像エンジンには、上位シリーズでも採用されている「レグザエンジンZRII」を搭載しており、「ネット動画ビューティーZRII」や「地デジAIビューティーZRII」、「美肌フェイストーンZRII」、そして「クラウドAI高画質テクノロジー」など、同社ならではの高画質技術を使用できます。実用最大出力40Wの「重低音立体音響システム」では、バスレフスピーカーや重低音バスーカ―などのスピーカーシステムを導入しており、ドルビーアトモスにも対応します。録画機能も豊富で、「みるコレAI」などの自動録画機能、「ざんまいスマートアクセス」などの機能も搭載します。

  • 新開発の「直下型倍速液晶パネル」は、高コントラスト液晶パネルと全面直下型LEDバックライトを組み合わせて、輝度とコントラストを高めています。倍速駆動にも対応しており、スポーツなど速い動きが多いコンテンツや、ネット動画もなめらかでくっきりとした映像を楽しめます。
  • 55Z570Lには、映像エンジン「レグザエンジンZRII」の採用によって、AIアルゴリズムによる高画質技術を多数搭載しています。そのうちの「美肌フェイストーンZRⅡ」は、黒ずみや白飛びを抑制、さらに不自然なカラーシフトなどを補正し、人肌の立体感や質感を向上。健康的で自然な質感の人肌を再現できます。

精細感豊かで黒も艶やかに締まる

放送番組は、「放送プロ」で視聴スタート。「おまかせAI」よりやや暗いAVファイル向きのバランス。フィギュアスケーターのコスチュームの黒が艶やかに締まります。ネット動画は、きめ細やかな柔和で繊細な画。主演女優のクローズアップで過度に精細感を出さないバランス感覚がうかがえます。ビデオコンテンツでは、黒が沈み色付きがなく、透明感がありディテールが潰れません。灯火も引き締まり色の純度も高く、闇と深いコントラストをもって輝きます。解像感が高く建物の高低の立体感が地平線まで損なわれません。4K UHD BDの映画作品は、俳優のクローズアップが精細感豊かで、暗くても潰れず自然で繊細なニュアンス。一方、液晶の限界はあり、黒帯部分やシーンによって画面四隅が明るむことがありますが、明室なら視聴に差し支えないでしょう。

  • 55Z570Lの「映像メニュー」では、「おまかせAI」「放送プロ」「映画プロ」「ゲーム」などのモードを備えています。「地デジビューティ」や「ナチュラル美肌トーン」をはじめ、「おまかせAI」のときにネットワークを使って、最適な映像処理を施す「クラウドAI高画質」などの調整項目も用意。
  • 「音声メニュー」で、「おまかせAI」「ダイナミック」「映画」「クリア音声」などのモードを選べるほか、「立体音響」や「サウンドリマスター」の調整も可能です。ドルビーアトモスにも対応。テレビの音をリモコンのマイクで測定して音場補正を行う「オーディオキャリブレーション」の機能も搭載します。
  • 電源ケーブルの着脱に対応、メガネ型コネクターのケーブルを採用しています。HDMI入力端子は、全4基搭載し、そのうち4K/120Hz対応は2基、eARC/ARC対応は1基備えています。録画用外付けHDDやAV関連機器用のUSB入力は2基搭載しています。
  • 「55Z570L」の画質/音質傾向、映像コンテンツの相性

カジュアルユースを想定したモデルがメイン

55インチながら、10万円台というコストパフォーマンスに優れるモデルが並びました。パネル駆動に違いがあったり、上位シリーズから高画質エンジンを踏襲していたり、量子ドットテクノロジーが採用されているモデルがあったり、各社のアプローチは様々でした。主に明室での視聴を想定したカジュアルユースのテレビがメインと言えます。

その中でパナソニック「TH-55LX800」に、映画の画作りの確かさがうかがえました。放送番組とビデオコンテンツのハイコントラスト、緻密な映像で他をリードしたのがTVS REGZA「55Z570L」。放送画質の研究と画作りがスタンダードクラスに地道に反映されていることがわかります。液晶テレビらしい明るく力強い輝度表現を重視しているのがハイセンス「55U7H」、ほどよい明るさと色鮮やかさを求めるならTCL「55C735」という個性の違いがありました。

SPEC

HISENSE「55U7H」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:55型(1210W×680H/対角1388mm)●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:HDR10+、Dolby Vision、HDR10、HLG ●スピーカー:フルレンジ×2、ウーファー×1 ●音声出力:10W+10W+20W ●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×2 他 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz)●消費電力:150W(待機時約0.5W)●外形寸法:1230W×767H×306Dmm(スタンド含む)●質量:約13.2kg(スタンド含む)

PANASONIC「TH-55LX800」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×2、BS/110度CSデジタル×2、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:55型(1210W×680H/対角1388mm)●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:HDR10+、Dolby Vision、HDR10、HLG ●スピーカー:フルレンジ×2 ●音声出力:10W+10W ●主な入出力端子:HDMI入力×3、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×2 他 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz)●消費電力:190W(待機時約0.3W)●外形寸法:1234W×787H×269Dmm(スタンド含む)●質量:16.0kg(スタンド含む)

TCL「55C735」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×2、BS/110度CSデジタル×2、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:55型(1210W×680H/対角1388mm)●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:Dolby Vision、HDR10、HLG ●スピーカー:フルレンジ×2●音声出力:10W+10W ●主な入出力端子:HDMI入力×3、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×2 他 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz)●消費電力:160W(待機時約0.3W) ●外形寸法:1226W×779H×314Dmm(スタンド含む)●質量:約13.2kg(スタンド含む)

TVS REGZA「55Z570L」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:55型(1210W×680H/対角1388mm)●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:HDR10+、Dolby Vision、HDR10、HLG ●スピーカー:フルレンジ×2、ウーファー×1 ●音声出力:10W+10W+20W ●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×2 他 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz)●消費電力:165W(待機時約0.4W) ●外形寸法:1230W×734H×259Dmm(スタンド含む)●質量:約15.5kg(スタンド含む)