4Kテレビ・クオリティレビュー202220万円台で手に入る55インチ・4K液晶テレビ|ホームシアターCHANNEL
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レビュー

  • PANASONIC/SHARP/SONY/TVS REGZA 4Kテレビ・クオリティレビュー2022
    20万円台で手に入る55インチ・4K液晶テレビ
    確かな画質・音質とハイエンドに迫る機能性を兼備

    VGP 取材・執筆 / 大橋伸太郎
    2022年12月7日更新

    • VGP審査委員長
      大橋 伸太郎

50インチ以上が大画面テレビのスタンダードとなり、なかでも55インチモデルのラインアップが最も多く、その流れは4K液晶テレビにおいても顕著です。そこで本稿では、各社が揃える20万円台・55インチの4K液晶テレビの中から、確かな画質・音質とプレミアムモデル並みの機能性を備えた、満足度の高いモデルを厳選。“今が買い”の4K液晶テレビのクオリティを横並びでチェックします。

  • 4K液晶テレビの一斉レビューでは、全4モデルのクオリティをチェックしました。クオリティチェックのレファレンスとして、4K UHD BDでは『8K空撮夜景 SKY WALK』、『トップガン マーヴェリック』、ネット動画ではNetflix『Blonde』、そして地デジのニュース・バラエティー番組やスポーツ番組を放送番組として使用しました。

PANASONIC「TH-55LX950」

  • PANASONIC
    「TH-55LX950」
    ¥OPEN(実勢価格¥280,000前後)

惜しみなく高画質技術を導入した上位機

同社の4K液晶テレビのラインアップのなかで上位モデルに位置する「LX950シリーズ」で、75/65/55インチを揃えています。視野角を重視してIPS方式パネルを採用しています。独自設計・自社工場組立ての高輝度ディスプレイを投入していることも特長です。高画質技術は、4K有機ELテレビと共通している部分も多く、学習用データベースをディープラーニングの活用によって映像シーンに最適化な高画質処理を施す「オートAI画質」も搭載しており、色や輝度やディテール情報も最適に調整します。音場処理にもオートAIが動作し、ニュースやトークは画面中央に定位、スポーツやライブは広がり感ある音場を創成します。HDRフォーマットもドルビービジョンやHDR10+にも対応。Wエリア制御技術で、高コントラストを追求しているなど、上位機にふさわしい技術を細部まで導入しています。

  • TH-55LX950に搭載されている「プレミアム液晶ディスプレイ」は、独自設計の構造を採用、自社工場で組立てを行っています。バックライトLEDとディスプレイ内部の部材構成を最適化し、さらに高効率に放熱する独自の放熱設計を投入することで、液晶ビエラ史上最高クラスの高輝度と高いコントラスト性能を実現しました。
  • 独自の音響システム「360立体音響サウンドシステム」を搭載。高さ方向の音表現を可能にするイネーブルドスピーカーと、高剛性スピーカーボックスを採用したフルレンジスピーカーによって、高い包囲感と迫力あるサウンドを両立しました。また、「オートAI音質」に対応しており、映像のシーンに応じて最適な音場を自動で再生可能です。

立体感がありマイルドで落ち着いたバランス

放送番組の大相撲中継は「AIオート」で視聴開始し、次に「スタンダード」にし、ピクチャーやシャープネス等も調整。画面にリアルな相撲場、若い力士のクローズアップに生々しい肌のきめが表れます。ネット動画は、両端の黒帯がやや浮いて明るむ部分もありますが、モノクロの映像は黒側の階調を潰さず優しく落ち着いたバランスで描きます。ビデオコンテンツでは、渋谷の夜景は黒がやや浮きますが、立体感があり落ち着いた自然な映像です。ピークの華やかさを求めて、スタンダードをベースにバックライトやピクチャー、黒レベルを調整していくと、透明感のある映像が現れます。4K UHD BDの映画作品は、は黒を引き締めず、色彩を保持して観やすくマイルドにまとめた印象です。

  • TH-55LX950の映像モードは、同社の4K有機ELテレビ群と同様に、「オートAI」をはじめ、「シネマ」「フィルムシネマ」「シネマプロ」、また「キャリブレーション」や「プロフェッショナル」のモードも用意しています。映像モードの他に、映像の内容に応じてバックライトを自動でコントロースする「バックライトAI」の調整項目も備えています。
  • 高さ方向の音を表現するイネーブルドスピーカーも装備する本機には、自動音場補正機能の「Space Tune Auto」も搭載。リモコンに内蔵されているマイクを活用して、テレビから出力されるテストトーンの音を測定・解析することで、テレビの設置状態、テレビと背面の壁との距離、テレビと天井との距離、目線の高さ、視聴環境と視聴位置などに最適化したサウンドを楽しめます。
  • 電源ケーブルの着脱には非対応。HDMI入力端子は、全部で4基搭載しており、そのうち4K/120Hz対応が2基、eARC/ARC対応は1基備えています。録画用の外付けHDDやAV周辺機器用のUSB端子は3基装備しています。
  • 「TH-55LX950」の画質/音質傾向、映像コンテンツの相性

SHARP「4T-C55EU1」

  • SHARP
    「4T-C55EU1」
    ¥OPEN(実勢価格¥26,4000前後)

ハイエンド機のバックライト技術を踏襲

シャープの4K液晶テレビのなかで上位機の「EU1ライン」。直下型LEDを採用しており、さらに同社のハイエンドモデルでmini LEDと量子ドット技術を採用している「AQUOS XLED」で培ってきた、バックライトの分割駆動技術を応用した「アクティブLED駆動」を搭載しており、コンテンツに合わせて高コントラストな映像を実現しています。映像エンジンには、「Medalist S3」を搭載。「AIオート」をはじめ、4K超解像アップコンバート、精細感復元、スマートアクティブコントラストなどの映像処理技術を可能にしています。パネルの表面に、低反射コートに空気を封じ込めた名のカプセル配合素材を採用した「N-Blackパネル」を導入することで、外光や照明による映り込みを抑えて、引き締まった黒の表現も成し得ています。最新ラインにぴったりな機能を盛り込んでいます。

  • 4T-C55EU1に搭載された「アクティブLED駆動」は、同社の上位機「AQUOS XLED」で培ったmini LED制御技術を応用しており、分割されているバックライトを映像コンテンツの明暗に合わせてエリアごとに細かく駆動させ、明るい部分に電力を集中させることで飛躍的にコントラストを高めた映像表現を叶えています。
  • 音響システム「AROUND SPEAKER SYSTEM PLUS」は、全11個のスピーカーから構成されます。そのうちのハイトスピーカーは、テレビの常備に配置しており、前面に向けて20度傾斜させる独自の構造を採用することで、包み込まれるような音の包囲感がいっそう高まった表現が可能になります。

美麗な肌色と淡麗で精細な映像を両立

放送番組で観るキャスターの肌は、マゼンタ系の温かい美麗な肌色。クロマ濃度が強めで、ディテールがべったり潰れたりせず、表情や服地のきめを出します。カメラが急速にパンしたときは、若干の映像ボヤケがあります。ネット動画は、横帯が黒浮きせず映像に集中できます。主演女優の肌色が美しく紅潮してニュアンス豊か。映像の粒状感に細やかな質感があり、モノクロシーンの色温度が低目で望遠撮影は立体感も豊かに描きます。放送番組の派手さから一転して、淡麗で繊細な映像です。ビデオコンテンツの夕景は、「標準」モードで明るさと映像レベル、シャープネスを下げるとバランスのよい映像になります。都心の夜景はやや黒が浮いて色が付きます。聴き手にまっすぐ向かってくるサウンドは、非常に聴き取りやすいです。

  • 4T-C55EU1の映像モードは「AVポジション」から調整が可能で、「AIオート」「標準」「スポーツ」「映画」「ゲーム」などのモードから選択できます。「プロ設定」からは、バックライトのローカルディミング制御とピーク輝度の設定が行える「ダイナミックレンジ拡張」などの映像調整項目を搭載しています。
  • 11個のスピーカーを搭載している本機は、包み込まれるような臨場感を再現するハイトスピーカーを装備しています。そのためさまざまな音質モードを用意するだけでなく、ハイトスピーカーの音を細かく調整できる設定項目「ハイトスピーカーレベル」も備えており、よりユーザー好みに音をカスタマイズすることができます。
  • 電源ケーブルの着脱は不可。4基のHDMI入力端子を側面部に備えており、4K/120Hz対応は2基、eARC/ARC対応は1基採用しています。USB端子は全3基搭載し、録画用外付けHDDやメモリー用として活用することができます。
  • 「4T-C55EU1」の画質/音質傾向、映像コンテンツの相性

SONY「XRJ-55X90K」

  • SONY
    「XRJ-55X90K」
    ¥OPEN(実勢価格¥275,000前後)

ボリュームゾーンにも「XR」を導入

ソニーの認知特性プロセッサー「XR」を搭載したモデルで、同社の4K液晶テレビのラインアップの中でミドルクラスに位置するのが「X90Kシリーズ」です。85/75/65/55/50インチのサイズを揃えています。高精度なバックライトコントロールによって自然なコントラストを実現する「XR コントラスト ブースター」をはじめ、忠実な色再現を可能にした「XR トリルミナス プロ」、最適な超解像処理を施す「XR スーパー レゾリューション」など、認知特性プロセッサーならではの高画質技術を余すことなく導入しています。音響技術には、「アコースティック マルチ オーディオ」を採用。フルレンジスピーカーとして「エックス バランスド スピーカー」、さらに「サウンドポジショニング トゥイーター」を組み合わせています。トゥイーターとフルレンジスピーカーを独立したアンプで駆動するマルチアンプ構成となり、音圧と定位が向上しました。

  • XRJ-55X90Kには、同社の認知特性プロセッサー「XR」が搭載されています。認知特性プロセッサーで画面のエリアごとに映像を分析し、映像の明るい部分はより明るく、暗い部分は暗くする、そのコントロールをきめ細やかに行うことで、自然なコントラスト感の再現を可能にする「XR コントラスト ブースター」を実装しています。
  • ブラビア専用外付けカメラ「BRAVIA CAM」に対応。BRAVIA CAMのカメラを活用した、視聴位置に合わせた映像・音声の調整が可能で、より視聴環境に最適化された画質と音質を楽しむことができます。

明暗のコンビネーションが美しい

放送番組の大相撲中継は、画質モードは「カスタム」、明るさセンサー入で視聴開始。おちついた自然なバランスです。人工的な美肌にならず、自然な暖色で力士の肌の違いを描きます。エッジも自然で調整の必要がありません。ネット動画は、シーン毎に変化するルックに密着し、ひとりの女の地獄巡りというテーマを忠実に再現。モノクロシーンに色の偏りがありません。ビデオコンテンツは、ソニーらしい明快で雄大なコントラスト。しかし黒はやや甘く追い込んでいっても浮きがちです。一方、ユニフォーミティが良好で四隅がぼんやり明るんだりしません。4K UHD BDの映画作品は、明部と暗部のコンビネーションが美しく、暗部が沈んで引き締まり背景の黒に雑味がなく自然な人肌描写で、映画の再現に関して同社の有機に迫る勢いです。鮮鋭感が豊かなサウンドも印象的です。

  • XRJ-55X90Kの映像モードは「画質モード」に各モードが用意されており、「スタンダード」「シネマ」「ゲーム」「カスタム」などからモードを選ぶことができます。別項目では、映像作品に含まれる明るさ情報をリアルタイムで検知して最適な明るさ調整を施す「バックライト分割制御」や自動でコントラストを向上させる「ピーク輝度」などを用意しています。
  • 音質モードは、「スタンダード」「くっきり音声」「シネマ」「ミュージック」などのモードを揃えています。また、「サラウンド」のオン/オフやテレビのリモコンマイクを使って音場を補正できる「自動音場補正」のオン/オフなど、音質に関わる設定項目が豊富です。
  • 電源ケーブルの着脱は非対応。4K/120Hz対応を2基、eARC/ARC対応を1基含む、全4基のHDMI入力端子を搭載しています。録画用外付けHDDやAV周辺機器と接続するUSB端子は2基装備。
  • 「XRJ-55X90K」の画質/音質傾向、映像コンテンツの相性

TVS REGZA「55Z770L」

  • TVS REGZA
    「55Z770L」
    ¥OPEN(実勢価格¥255,000前後)

量子ドットテクノロジーも惜しみなく投入

「Z770Lシリーズ」の最大のトピックは、バックライトにmini LEDを採用したモデルではないですが、ブルーLEDの直下型バックライトに、広色域量子ドットシートを搭載した新開発の「スリム直下型高輝度量子ドット倍速パネル」を採用している点です。今回取り上げたモデルで、量子ドットテクノロジーを採用した唯一のモデルです。そして新世代エンジン「レグザエンジンZRII」を搭載。「地デジAIビューティZRII」をはじめ、「ネット動画ビューティーZRII」や「美肌フェイストーンZRII」、そして最新データベースに更新された映像コンテンツごとの最適な映像処理パラメーターを施すことができる「クラウドAI高画質テクノロジー」など、導入された高画質技術に、枚挙に暇がありません。高音質システムの「重低音立体音響システムZ」はもちろん、ハイエンドモデルならではのまるごと録画機能「タイムシフトマシン」も搭載するなど、機能性も抜群です。

  • 55Z770Lには、新開発の「スリム直下型高輝度量子ドット倍速パネル」が搭載されています。直下型バックライトにはブルーLEDを採用し、さらに広色域量子ドットシートを搭載することで、広色域かつ純度の高い色再現を実現しています。倍速駆動にも対応しており、動きの速い映像でも滑らかに表現することができます。
  • 新開発の2ウェイ・バスレフスピーカーに、重低音バズーカ、トップトゥイーターなどによる計9基のスピーカーを搭載し、最大出力60Wのマルチアンプで駆動する「重低音立体音響システムZ」を実装しています。「高遮断クロスオーバーフィルター」を加えることで、音域のつながりを補正し、より自然なサウンドを楽しめます。

華麗な輝きと色彩の豊富さで本領発揮

放送番組の大相撲中継は「おまかせAI」でバランスのいいリアルな画が出ます。明るさ、シャープネス等の調整の必要がありません。ビデオコンテンツは、「標準」で視聴開始。バランス良好ですがエッジを抑えました。映像調整の項目が細かく、黒レベルやシャープネスを追い込んでいくと、深いコントラストの映像が表れてくれて、まさに打てば響くテレビといえます。夜の闇に埋もれた建物の凹凸は、遠景の灯火の宝石を撒き散らしたような華麗な輝きで、4K液晶テレビの本領を発揮します。高層ビルの灯火に滲みがなく、色彩の豊富さが実景を見つめている感覚を生みます。液晶ならではの明るさと華やかさ、そして有機ELを感じさせるようなコントラストをバランスしたモデルという印象です。4K UHD BDの映画作品の冒頭は、液晶モデルの限界があり、全体で浮く部分はありますが、俳優のクローズアップで持ち前の精細感が冴え渡ります。

  • 55Z770Lの映像モードは、「おまかせAI」を筆頭に、「標準」「放送プロ」「映画プロ」「ゲーム」など、さまざまなモードを用意しています。また、バックライトの明るさを調整する「バックライト」や、映像の明るさに応じてエリアごとにナックライトの明るさを調整する「LEDエリアコントロール」などの映像調整項目を持ち合わせています。
  • 合計9個のスピーカーを搭載している本機は、トップトゥイーターも採用。「音声設定」の「本体スピーカー設定」内にある「ツイーター設定」のオン/オフ、「トップツイーターレベル」の調整が可能です。また、リモコンの「ボイスリモコン」を設定すればオートキャリブレーションによる音場補正もできます。
  • 電源ケーブルの着脱に対応しています。全4基のHDMI入端子を搭載し、4K/120Hz対応は2基、eARC/ARC対応は1基備えています。録画用の外付けHDDやAV関連機器との接続が可能なUSB端子を2採用。さらにタイムシフトマシン録画用のUSB端子を2基設けています。
  • 「55Z770L」の画質/音質傾向、映像コンテンツの相性

クオリティと機能を両立するボリュームゾーン

大型テレビとして代表的なインチサイズのひとつとなった55インチ。4K有機ELテレビで55インチを探すと、まだあまりモデル数が多くないのが現状です。また、2022年はmini LEDと量子ドットテクノロジーを採用した4K液晶テレビが、各社のハイエンドモデルとして登場しましたが、その価格は4K有機ELテレビのハイエンドに迫るレベルで手が延ばしにくい部分もあります。今回、比較視聴した“20万円台で手に入る55インチ・4K液晶テレビ”は、各社の上位機種が並ぶ、クオリティと機能のバランスに富んだ見逃せないボリュームゾーンなのです。

今回取材して、明るさの余裕を活かし、放送番組からネット動画、さらにゲームまで広く対応する画質の柔軟さを持っていることが、4K液晶テレビのよさだと改めて感じました。このセグメントで映画作品を映すのにベストだったのが、ソニー「XRJ-55X90K」。映画の画作りを心得ていてセットアップの手が掛かりません。ネット動画を繊細な美しさで描くシャープ「4T-C55EU1」、放送番組とビデオコンテンツで素直な画質が光ったのがパナソニック「TH-55LX950」でした。そして画質を追い込みたくなるのがTVS REGZA「55Z770L」です。有機ELに迫るコントラスも感じさせます。本機のAIオートはよくできていますが、テレビ任せはもったいない、腕に覚えのあるユーザーの使いこなしを待っているテレビです。

SPEC

PANASONIC「TH-55LX950」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:55型(1210W×680H/対角1388mm)●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:HDR10+、Dolby Vision、HDR10、HLG ●スピーカー:フルレンジ×2、イネーブルドスピーカー×2 ●音声出力:15W+15W+15W+15W ●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×3 他 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz)●消費電力:205W(待機時約0.3W)●外形寸法:1231W×767H×303Dmm(スタンド含む)●質量:約22.5kg(スタンド含む)

SHARP「4T-C55EU1」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:55型(1210W×680H/対角1388mm)●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格: Dolby Vision、HDR10、HLG ●スピーカー:ミッドレンジ×4、ハイトミッドレンジ×2、トゥイーター×2、ハイトトゥイーター×2、ウーファー×1 ●音声出力:7.5W+7.5W+10W+10W+10W+10W+15W ●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×3 他 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz)●消費電力:198W(待機時約0.5W) ●外形寸法:1228W×774H×304Dmm(スタンド含む)●質量:約25.0kg(スタンド含む)

SONY「XRJ-55X90K」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×3 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:55型(1210W×680H/対角1388mm)●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:Dolby Vision、HDR10、HLG ●スピーカー:フルレンジ×2、トゥイーター×2 ●音声出力:10W+10W+5W+5W ●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×2 他 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz)●消費電力:216W(待機時約0.5W) ●外形寸法:1233W×740H×331Dmm(スタンド含む)●質量:約18.5kg(スタンド含む)

TVS REGZA「55Z770L」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×9、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:55型(1210W×680H/対角1388mm)●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:HDR10+、Dolby Vision、HDR10、HLG ●スピーカー:フルレンジ×2、トゥイーター×2、トップトゥイーター×4、ウーファー×1 ●音声出力:10W+10W+10W+10W+20W ●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×2 他 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz)●消費電力:263W(待機時約0.5W)●外形寸法:1234W×740H×211Dmm(スタンド含む)●質量:約22.0kg(スタンド含む)