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  • AVIOT 「TE-BD21f」 VGP2019夏 ライフスタイル大賞を受賞
    TE-BD21fの魅力!
    選ばれた理由をVGP審査員が語る

    VGP 取材・執筆 / VGP実行委員会
    2019年7月17日更新

ライフスタイル大賞に輝いた!

製品のクオリティはもちろん、デザインや機能性、使い勝手など、“ライフスタイルをより豊かにする”というコンセプトが選考基準となるライフスタイル分科会。

ホームシアターシステムやデスクトップオーディオ、イヤホン・ヘッドホンやBluetoothスピーカーなど、ポータブル製品などがエントリーされるカテゴリーで、今季の最高位のアワードとなる「ライフスタイル大賞」は、AVIOTの完全ワイヤレスイヤホンである「TE-BD21f」に贈られました。

  • TE-BD21fは、「Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン(1.5万円以上2.5万円未満)」で部門金賞も獲得しました。また、「TE-D01d」や「TE-D01g」も部門金賞を受賞するなど、高い評価を受けた完全ワイヤレスイヤホンをラインアップするのもAVIOTの特長です。

ダイナミックドライバー1基とBAドライバーを2基搭載したハイブリッド型のトリプルドライバーを完全ワイヤレスイヤホンで実現。最新のクアルコム製チップ「QCC3020」の採用によって、高音質と接続安定性も高めるなど、クオリティと機能性の両面で一歩先行くモデルです。

  • 片側のイヤホンで約5.9gと軽量ながら、最大7時間の連続再生を実現しています。無垢のジェラルミンから削り出したパーツをイヤホンのローレット加工部分に採用するなど、素材にもこだわり抜いています。カラーバリエーションは全3色をラインアップ。

ライフスタイル分科会を担当するVGP審査員たちが、TE-BD21fならではの魅力をお届けします。

ライフスタイル部会座長 鴻池賢三が語る

ライフスタイルを革命する!

音が出た瞬間、「この音は凄い!ワイヤレスとは思えない!」、と驚嘆。なんと業界初のハイブリッド・トリプルドライバー構成で、定評ある2基のBAドライバーも採用した豪華仕様です。aptXコーデックに対応し、その音は限りない滑らかさと力強さを併せ持つ感動の次元といえます。完全ワイヤレスの利便性と超高音質を両立し、価格もリーズナブル。新しいリスニングスタイル、すなわちライフスタイルを革命する製品として高く評価しました。

ライフスタイル部会副座長 岩井 喬が語る

音の解像度版と鮮度感が際立つ

クアルコムの最新チップ「QCC3020」を積んだ完全ワイヤレスイヤホンで、唯一のハイブリッド・トリプルドライバーである点が最大の特長といえるでしょう。接続性の高さとバッテリー持続時間の長さも申し分なく、カメラレンズを彷彿とさせるデザインも独自性に溢れています。クロスオーバーもパッシブな素子に頼り切らないアコースティックな設計の良さが生きており、完全ワイヤレスイヤホンとは思えない解像度と鮮度感を味わえます。ダイナミック型ドライバーによる制動性の良い低域の豊かさも魅力です。

ライフスタイル部会副座長 折原一也が語る

注目度トップの完全ワイヤレス

完全ワイヤレスイヤホンに、ダイナミックドライバーとBAドライバーを併せたハイブリッド・トリプルドライバーを搭載した、ポータブル・オーディオファンにとって注目度トップのモデルと言っても過言ではありません。実際にそのサウンドを聴いてみると、極めてピュアな傾向で音の情報量も完全ワイヤレスイヤホンと思えないほど。本格的なサウンドを完全ワイヤレスイヤホンで味わいたい方に、真っ先にお薦めしたいモデルです。

VGP審査員 海上 忍が語る

音質も快適性も高次元の出来栄え

性能と音質、そしてデザインが高次にバランスした完全ワイヤレスイヤホンを次々に送り出し、一躍人気ブランドに成長したAVIOTですが、本機は「音」に対する意気込みが他のモデルとは違います。完全ワイヤレスイヤホンで初採用のハイブリッド・トリプルドライバーは、従来の完全ワイヤレスの音を明らかに凌駕しています。その一方、内蔵アンテナの改良や消費電力抑制など快適性への取り組みも怠らないところが、ライフスタイル大賞にふさわしいといえます。

VGP審査員 高橋 敦が語る

装着感からケースまでトータルで優秀

ハイブリッド・トリプルドライバーで音質を引き上げつつ、使い心地の良さという完全ワイヤレスイヤホンならではの快適性を兼備しています。ボディのフォルムはとてもシンプル。耳の中で回せばぴたりとフィットするポイントがあり、装着感も良好です。また、完全ワイヤレスイヤホンは、充電用ケースも重要で、スライド式による蓋の開け閉めの感触まで作り込まれていて見事。音質だけではなく総合的に優れているからこそ、ライフスタイル大賞を獲得しました。

VGP審査員 野村ケンジが語る

新時代のレファレンスモデル

完全ワイヤレスイヤホンは機能性と共にコンパクトさも追求しなければならない製品のため、音質的に不利になる傾向があるのは確かです。しかしながらTE-BD21fは、完全ワイヤレスであることを言い訳にせず、ハイグレードモデルと呼ぶにふさわしい良音質と表現力の豊かさを実現しています。音質に関しては、完全ワイヤレスイヤホンの新しいレファレンスとなる存在です。ハイブリッド・トリプルドライバーの採用など、豪華な仕様の割にリーズナブルな価格設定も嬉しいかぎりです。

VGP審査員 山本 敦が語る

最先端の技術を惜しまず投入

AVIOTはオーディオのスペシャリストたちが立ち上げたブランドです。製品にも最先端の技術が惜しみなく詰め込まれていますが、それをこれ見よがしにひけらかすことなく、長く安心して使えるイヤホンを作ってきた実現力の高さに好感が持てます。本機もコンパクトで接続性能が安定しているし、繊細さと力強さを巧みに描き分けるサウンドも文句なし。左右イヤホンを繋げられるシリコンストラップはスポーツシーンにとても役立ちそうです。

LINE UP

AVIOT
TE-BD21f ¥17,500(税抜)

SPEC

[TE-BD21f]
●通信方式:Bluetooth Ver 5.0 ●対応コーデック:SBC、AAC、aptX ●防水規格:IPX5 ●連続再生時間:最大約7時間 ●充電時間:約2時間 ●形式:ハイブリッド型 ●ドライバー:BA型×2、ダイナミック型×1 ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●質量:約5.9g ●付属品:イヤーチップ(S/M/L)、SpinFit CP355(SS/S/M)、充電用USBケーブル、充電用ケース