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レビュー

  • PANASONIC/SHARP/SONY/TOSHIBA 本気テスト! 増税直前の4Kテレビ大比較!
    30万円台の高級モデルが狙い目!
    第2回「4K液晶テレビ ハイグレードクラス編」

    VGP 取材・執筆 / 鴻池賢三
    2019年9月24日更新

    • VGP審査副委員長
      鴻池賢三

いまが買いどき、プレミアム機!

「本気テスト! 4Kテレビを比較」、第2回は各社ハイグレードクラスの4K液晶テレビを集めました。このクラスは、画質や機能が成熟し、話題の4Kチューナーも標準装備。それでいて65型の大画面でも実売30万円台程度に落ち着いており、まさに増税前のいまが、“買い時”と言えます。また、映像が非常に明るく、高性能な映像エンジンによる緻密な映像を楽しめるため、4K/HDRの高画質をフルに体感できることが大きな魅力です。それでいて、映像モードや視野角の広さなど、メーカーによって目指す画質が違っているため、後悔しないお買い物のためには、ぜひ、このレビューを参考に選んでほしいと思います。

  • キ「4K液晶テレビ ハイグレードクラス編」は、4社の最上位シリーズ60型・70型をレビュー。Ultra HDブルーレイ(以下、UHD BD)、4K放送、ストリーミング動画配信の4Kコンテンツの画質と音質を徹底チェックしました。

PANASONIC 「TH-65GX850」~全方位カバー、選んで安心!

  • PANASONIC
    TH-65GX850
    ¥OPEN(実勢価格¥330,000前後)

パナソニック「TH-65GX850」は明るくて視野角の広い、IPSパネルを搭載。家族みんなで楽しむ、リビング環境での高画質を追求したテレビです。HDR10、HLGはもちろんのこと、ドルビービジョン、HDR10+まで幅広いHDRフォーマットに対応しており、安心感の高さはビエラならではです。新たに搭載された「AI HDRリマスター」では、高性能なAI(機械学習)によって、地上デジタル放送のようなSDR映像でも、HDR映像のようなコントラスト感の高い映像処理を実現。「オブジェクト検出 倍速表示」の効果で動画にも強く、スポーツ観戦にも最適です。音声もドルビーアトモス対応を果たし、テレビ一台で臨場感豊かな立体音響が楽しめます。放送と配信を横断検索して一覧表示できる「アレコレチャンネル」機能、転倒防止スタンドなど手の行き届いた機能も満載です。

  • 映像モードは、「スタンダード」、「シネマ」、「ユーザー」の他、明るい環境下での視聴に適した「リビング」、より映画規格に準じた再現性を重視した「シネマプロ」、映像だけでなく音声も同時にスポーツ番組への最適化を図ることができる「スポーツ」のモードを備えています。
  • HDRへの映像調整項目も豊富なTH-65GX850。「HDR明るさ設定」では、HDR映像に対して自動的に明るさ調整を行う「ダイナミックメタデータクリエーション」をはじめ、視聴環境の明暗に準じて明るさが調整される「HDR明るさオート」、ユーザー自身で調整できる「HDR明るさ補正」を設けています。
  • 立体音響のドルビーアトモスにも対応している本機は、音声調整の中の項目にある「Dolby Atmos」をオンにしておけば、ドルビーアトモスが収録されたコンテンツの臨場感豊かなサウンドを楽しめます。音声モードも「スタンダード」、「ミュージック」、「快聴」などを揃えています。
  • 4Kチューナーを内蔵し、外付けUSB HDDに4K録画することができます。4Kの裏録には非対応です。HDMI入力端子を4基設ける中、入力1がARC対応。電源ケーブルが着脱できない仕様になっています。

落ち着きがありながら力強い画作り

画質は、細部を過度に引き立てず、色表現は濃厚、しっとりと落ち着きのある映像が基本的な傾向です。『ボヘミアン・ラプソディ』をHDR10+で再生すると、HDR10に比べ、特に室内シーンの暗部が引き締まり、階調表現も豊かになり、より柔らかな雰囲気に。ライブエイドのステージシーンはスポットライトが輝きを増して力強い映像が臨場感をアップしてくれます。放送や配信映像では圧縮ノイズを低減しつつ先鋭な描画でコントラストもダイナミックに。ドルビーアトモスによる包囲感の高いサウンドも相まって、映像と音響共に幅広いコンテンツを快適に楽しめます。

  • 「TH-65GX850」の画質・音質傾向

SHARP 「4T-C70BN1」~やっぱり大画面は迫力満点!

  • SHARP
    4T-C70BN1
    ¥OPEN(実勢価格¥330,000前後)

シャープ「4T-C70BN1」を選ぶメリットは、何といっても30万円台の予算で超大画面の70型を実現できること。薄型・大画面の液晶テレビの普及を牽引してきたシャープならではのコストパフォーマンスの高さは、他社にはない特長です。4Kチューナーをダブルで搭載し、4K放送の裏録にも対応。映像エンジン「AQUOS 4K Smart Engine PRO II」によって、新4K衛星放送の画質も高めています。パネルはVA方式、70型では直下型LEDバックライトを搭載しています。リビングでの使用を想定して、外光や照明の映り込みを抑える低反射「N-Blackパネル」も採用しました。また、ネットワークとAIを活用した「COCORO VISION」は、ユーザーの利用状況を学習し、好みに合う番組を知らせてくれるなど、テレビの新しい活用方法を提案しているのもポイントです。

  • 4T-C70BN1の映像モードは「AVポジション」から選択が可能。「標準」、「映画」以外に、「ゲーム」、「フォト」、「PC」のモードが選べます。さらにスポーツ番組などを迫力ある映像にする「ダイナミック」、またより鮮明な感じの画質になる「ダイナミック(固定)」のモードを搭載します。
  • 細かな映像調整を可能にしてくれる「プロ設定」には、カラーマネージメントの他に、「色温度調整」や倍速駆動を項目である「動画補正」、オートコントラスト機能の「アクティブコントラスト」、HDR映像出力時の輝度や階調表現に関連する「HDRガンマ」などを調整できます。
  • 音声モードは「標準」、「ダイナミック」の二つの項目を用意。大まかに低域と高域の調整を自動で行って欲しい場合は「帯域拡張」を、より細かく調整したい場合は、-15~+15の幅で高温と低音を調整できます。
  • 4基のHDMI入力端子を装備する中、入力2がARCに対応。4Kチューナーを2基搭載しているため、4K録画しながらの裏番組視聴も可能です。電源ケーブルは着脱式を採用しており、ユーザー自身で電源ケーブルの交換が可能です。

メリハリを効かせた迫力重視の画質

映像の暗部が少々浮き、ピーク輝度も限定的など、HDR感がもう少し欲しいところですが、メリハリを上手く効かせた画作りで、70型の大画面サイズに迫力満点の映像を楽しませてくれます。没入感が高く、画面の大きさを重視するユーザーなら、価格も含めて大満足でしょう。『アリー/スター誕生』では、明るいシーンのコントラストと解像度感が高く、見映えするルック。筐体の大きさは、音質面でプラスに働いているようで、『ボヘミアン・ラプソディ』ステージシーンは、低音に低く深い安定感があり、ライブの空気感が濃く、客席の高揚感もよりリアルに感じられます。

  • 「4T-C70BN1」の画質・音質傾向

SONY 「KJ-65X9500G」~映画コンテンツを超高画質に!

  • SONY
    KJ-65X9500G
    ¥OPEN(実勢価格¥330,000前後)

ソニー「KJ-65X9500G」は、進化した映像エンジン「X1 Ultimate」を搭載した高画質モデル。被写体を識別してそれぞれに最適な処理を施す「オブジェクト型超解像」や、ノイズ低減と高精細化を両立する「デュアルデータベース分析」は非常に高度で、映像技術を蓄積してきた同社ならではと思えるものです。HDR映像に対しては、直下型LEDバックライトをコントロールしてピーク輝度を高める「X-tended Dynamic Range PRO」やSDR映像を自然に拡張する「HDRリマスター」機能にも注目。暗部についても引き締まった黒の再現に定評があるVA方式のパネルを採用しています。ちなみに75型と85型には、広視野角を実現する独自技術「X-Wide Angle」が搭載されます。そのほか、Android TV 機能の搭載、「アコースティック マルチ オーディオ』の搭載、ドルビーアトモスのアップデート対応も予定する、機能面でも優れたモデルです。

  • 「スタンダード」、「シネマ」、「ゲーム」、「フォト」、「グラフィック」などの画質モードが選択できるだけでなく、出力している映像の内容に連動して画質モードを自動で切り替えてくれる「オート画質モード」も搭載しています。
  • 明るい部分をより明るくするため、暗い部分に掛かるバックライトの電流を明るい部分の輝度アップにつなげる「X-tended Dynamic Range PRO」は、強/中/弱/オフの選択が可能です。また「ピーク輝度」や「バックライト分割制御」など、明るさに関連する調整項目を豊富に備えています。
  • 画質モードや音質モードは、新たに採用された「クイック設定」からも操作できます。「シネマ」、「ミュージック」、「スポーツ」などの音質モードの他に、ドルビーの音響技術で音声処理を施してくれる「ドルビーオーディオ」も調整項目に含まれています。
  • 今回取材したモデルの中で唯一「eARC」に対応しているKJ-65X9500G。4基のHDMI入力端子を搭載する中、入力3がeARC/ARCに対応します。eARC機能を使用する場合は、「音質」の調整項目内にある「eARCモード」をオンにしておきましょう。電源ケーブルは着脱不可です。

圧倒的に明るくダイナミック

4Kを超えると言っても過言ではない精細感の高い超高画質が本モデルの特長です。明るいピーク付近はやや白飛びが見られますが、これはピークを明るくダイナミックな画作りを意図したものでしょう。輝度を測定してみると最大ピーク輝度が1,200nits級で非常に明るく、「X-tended Dynamic Range PRO」の威力は本物で、本機の絶対的なアドバンテージです。平均的な輝度の画柄でも映像が明るく、明るめのリビングでも力強い映像美が堪能できそうです。解像度の面ではディテールまで緻密で、全体を見渡すと立体感が豊かな好画質。特にUHD BD映画の雰囲気は、ソニーならではです。

  • 「KJ-65X9500G」の画質・音質傾向

TOSHIBA 「65Z730X」~タイムシフトマシンはレグザだけ!

  • TOSHIBA
    65Z730X
    ¥OPEN(実勢価格¥350,000前後)

東芝レグザ「65Z730X」は、チャンネルまるごと録画しておき、過去番組表から遡って気になる番組や見逃したドラマなどを後から観ることができる、唯一無二の機能「タイムシフトマシン」を搭載。テレビを中心したライフスタイルに、革新を与えてくれます。映像エンジン「レグザエンジン Professional」は非常に高性能で、AI技術も駆使した最先端の映像処理を実現します。4K放送や地デジ放送を識別し、適切な複数のフレームを参照する高度な手法で、情報量が少なくなりがちな放送コンテンツを、高画質な4K映像へと変換してくれます。いつものテレビ番組をより便利に、より高画質に楽しませてくれる1台です。「レグザ重低音バズーカオーディオシステム PRO」による音響面へのこだわりも見逃せません。

  • 映像メニューが豊富な「65Z730X」には、映像の種類と視聴環境の明るさに合わせて画質を自動で調整してくれる「おまかせ」をはじめ、「映画プロ」、「放送プロ」、「アニメプロ」、さらにより映像制作者の意図を忠実に再現できる「ディレクター」モードを採用しています。
  • HDRやバックライトなどの調整項目も揃えており、「HDR調整」では映像の中間部の明るさを調整できる「HDRコントラスト」や暗部の明るさ階調を操作できる「HDRブライトネス」を搭載。バックライトの明るさは「LEDエリアコントロール」、暗部から明部までの階調は「質感リアライザー」で調整できます。
  • 「重低音バズーカウーファー」と「大型バスレフ2ウェイスピーカー」を搭載し、80Wの高い出力を実現した「レグザ重低音バズーカオーディオシステム PRO」を搭載し、そのサウンドは「音声設定」の項目からの調整できます。音楽やドラマなら「ダイナミック」、「映画」のモードなど、コンテンツ内容に適した音声モードを揃えます。
  • HDMI入力端子は4基搭載しており、入力1がARC対応しています。USB入力は、タイムシフトマシン録画用USB-HDDの専用端子を搭載。「スカパー! プレミアムサービス」用の接続端子も設けています。

放送番組の質感表現力が抜群

HDR映像は充分な明るさを備えつつ、ピーク付近の階調もしっかり残す、情報量の多い映像。見映えや派手さを追求せず、まじめな高画質が好印象です。『アリー/スター誕生』は、黒も引き締まってパネルの視野角特性の良さも併せ、すっきりとキレイな映像が楽しめます。圧巻はやはり放送映像の解像度です。ノイズにはいろいろな種類がありますが、それらを効果的に抑えた安定感は格別で、独自の超解像で生み出すディテールも豊か。抜けが良く立体感が滲み出るかのようです。音は少し低音が緩い印象がありますが、量感が豊かで心地よいものです。

  • 「65Z730X」の画質・音質傾向

ライフスタイルにあわせて選ぶべし!

ハイグレードの4K液晶テレビに共通する長所は、映像の明るさでした。もし、いまお使いの古いテレビと交換されたら、きっと驚かれるのではないでしょうか? 日中に直射日光が差し込むようなリビングでも、ダイナミックな輝度表現の映像を楽しむことができます。

増税前に各社が実力機を揃えてきたこともあって、今回取り上げた4モデルの画質は、すべて申し分のないレベルでした。総合的なバランスでいちばん安心感があるのはパナソニックの「TH-65GX850」。色鮮やかな高画質に加えて、ネット視聴を含む使い勝手にも優れています。画面の大きさとコストパフォーマンスで選ぶならシャープの「4T-C70BN1」は貴重な選択肢。映画鑑賞するならソニーの「KJ-65X9500G」がお薦めで、画質でもっとも大切な要素と言えるコントラスト性能が高く、映画の雰囲気を大切にした画作りも優秀です。そして放送コンテンツをメインに楽しむならやはり東芝「65Z730X」。高度で最適な超解像高画質と、唯一無二の録画機能「タイムシフトマシン」で他を寄せ付けません。

<関連記事>

第1回「4K液晶テレビ スタンダードクラス編」
第3回「4K有機ELテレビ スタンダードクラス編」
第4回「4K有機ELテレビ ハイグレードクラス編」

SPEC

PANASONIC 「TH-65GX850」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×1 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:65型(1428W×804Hmm/対角1639mm) ●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:HDR10、HLG、HDR10+、Dolby Vision ●スピーカー:フルレンジ×2 ●音声出力:15W+15W ●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル入力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×3 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz) ●対応ストリーミング動画サービス:Netflix、Amazon Prime Video、DAZN、dTV、hulu、U-NEXT、Abema TV、ひかりTV 4K、Rakuten TV、TSUTAYA TV、YouTube ●消費電力:193W(待機時約0.3W) ●外形寸法:1454W×894W×319Dmm (スタンド含む) ●質量:約35.5kg (スタンド含む)

SHARP 「4T-C70BN1」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:70型(1539W×866Hmm/対角1766mm) ●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:HDR10、HLG、Dolby Vision (アップデート対応予定) ●スピーカー:トゥイーター×2、ミッドレンジ×2、ウーファー×1 ●音声出力:10W+10W+15W ●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル入力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×2 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz) ●対応ストリーミング動画サービス:Netflix、Amazon Prime Video、DAZN、dTV、hulu、U-NEXT、Abema TV、Rakuten TV、TSUTAYA TV、YouTube ●消費電力:330W(待機時1.0W) ●外形寸法:1562×989H×361Dmm (スタンド含む) ●質量:約44.0kg (スタンド含む)

SONY 「KJ-65X9500G」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×2、BS/110度CSデジタル×2、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:65型(1428W×804Hmm/対角1639mm) ●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:HDR10、HLG、Dolby Vision ●スピーカー:トゥイーター×2、フルレンジ×2 ●音声出力:10W+10W
●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル入力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×3 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz) ●対応ストリーミング動画サービス:Netflix、Amazon Prime Video、DAZN、dTV、hulu、U-NEXT、Abema TV、Rakuten TV、TSUTAYA TV、YouTube ●消費電力:305W(待機時約0.5W) ●外形寸法:1447W×902W×333Dmm (スタンド含む) ●質量:約23.5kg (スタンド含む)

TOSHIBA 「65Z730X」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×9、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×2 ●パネル方式:液晶 ●パネルサイズ:70型(1428W×804Hmm/対角1639mm) ●画素数:3840×2160 ●対応HDR規格:HDR10、HLG、HDR10+ ●スピーカー:トゥイーター×2、フルレンジ×2、ウーファー×2 ●音声出力:15W+15W+15W+15W+10W+10W ●主な入出力端子:HDMI入力×4、光デジタル入力×1、アナログ音声入力×1、USB入力×2 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz) ●対応ストリーミング動画サービス:Netflix、DAZN、dTV、hulu、U-NEXT、Abema TV、ひかりTV 4K、TSUTAYA TV、YouTube ●消費電力:343W (待機時0.4W) ●外形寸法:1451W×865H×337Dmm (スタンド含む) ●質量:27.0kg (スタンド含む)

REFERENCE MODEL

  • UHD BDプレーヤー
    PANASONIC
    「DP-UB9000」
  • HDMIケーブル
    PANASONIC
    「4Kプレミアムハイグレードタイプ」
    RP-CHKX10-K(1m)/RP-CHKX15-K(1.5m)/RP-CHKX20-K(2m)/RP-CHKX30-K(3m)/RP-CHKX50-K(5m)
  • HDMI分配器
    RATOC
    「RS-HDSP4P-4K」
  • 写真左から
    UHD BD
    『ボヘミアン・ラプソディ』
    FXHA-87402/20世紀フォックス
    ●映像:シネマスコープ、HDR10+
    ●音声:英語ドルビーアトモス、英語DTS-HDマスターオーディオ2.0ch 他

    UHD BD
    『アリー/スター誕生』
    1000743779/ワーナー・ブラザーズ
    ●映像シネマスコープ、ドルビービジョン
    ●音声:英語ドルビーアトモス、英語DTS-HDマスターオーディオ5.1ch 他

  • 写真左から
    UHD BD
    『マリアンヌ』
    PJXF-1093/NBCユニバーサル
    ●映像:ビスタ、HDR10
    ●音声:英語DTS-HDマスターオーディオ5.1ch 他

    UHD BD
    『The Spears & Munsil UHD HDR Benchmark』
    Scenic Labs
    ●映像:ビスタ、HDR10、HLG、HDR10+、Dolby Vision
    ●音声:音声DTS-HDマスターオーディオ5.1ch、音声ドルビーTrueHD 5.1ch

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