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レビュー

  • KRIPTON/ONKYO/AIRPULSE/SONY/KEF/DEVIALET テレビに組み合わせたい“推し”スピーカー
    アクティブスピーカーを徹底レビュー
    2chからサラウンドまで厳選6モデルをチェック[2021]

    VGP 取材・執筆 / 海上忍
    2021年12月8日更新

    • VGP審査員
      海上 忍

音質の強化から機能の拡充も叶う

テレビを使ったホームシアター構築における手軽な音の強化策といえば、まずサウンドバーを思い浮かべますが、アクティブスピーカーという選択肢もあります。アンプ内蔵だから光デジタルケーブルやHDMIケーブルなどでスピーカーとテレビと接続し、テレビの両脇へ置けば設置完了でとても手軽です。搭載に制約のあるテレビの内蔵スピーカーに比べ、音の迫力や描写力は数段上で、映画やドラマ、さらに音楽コンテンツとの相性も良好です。

いまどきのアクティブスピーカーは、USB-DAC機能搭載でPCと繋いだハイレゾ再生、Bluetooth機能を使ってスマートフォンでの音楽をスピーカーで再生できるモデルも増えています。また、マルチチャンネルを組める製品を選べば、サラウンド再生も楽しめるようになります。今回チョイスした製品は他にない個性を持つものばかり。アクション、ドラマ、音楽と3種類のコンテンツを聴き比べ、それぞれの傾向を把握することに努めました。自分なりのテレビシアターを構築する参考になるはずです。

  • アクティブスピーカーの試聴取材では、UHD BDプレーヤーのパイオニア「UDP-LX800」から4K有機ELテレビの東芝「55X8900K」までHDMIケーブルで接続。テレビとアクティブスピーカーを、光デジタルケーブル、またはHDMIケーブルで直接繋げて実施しました。スピーカースタンドはクリプトン「SD-1」を使用。
    <試聴コンテンツ>
    映画アクション 4K Ultra HDブルーレイ『AKIRA 4K REMASTER EDITION』
    映画ドラマ 4K Ultra HDブルーレイ『インターステラー』
    音楽ライブ BD『Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 -Arena Travelers-』

KRIPTON「KS-11」

  • KRIPTON
    「KS-11」
    ¥54,780(税込)
    マルチch展開:×
    サブウーファー:×
    専用スタンド:×

設置性に優れたコンパクトボディ

デンマークTymphany社製6.35cm径フルレンジユニットを搭載した、フルデジタル・アンプ70W(35W×2)構成のオールインワン・アクティブスピーカー。エンクロージャーには高剛性アルミ押し出しフレームを採用、バスレフ方式の採用で高さ約176mmと小柄ながらもふくよかな低音で楽しませてくれます。192kHz/24bit対応USB-DACとしてPCオーディオに利用できるほか、aptX HD対応のBluetoothスピーカーとしても使うことができます。「VGP2021」のアワードでは、ライフスタイル分科会で「デスクトップオーディオ大賞」に輝くなど、その実力は折り紙付きです。

  • 全帯域にわたってフラットな再生特性を持つ、デンマークTymphany社製の63.5mm フルレンジユニットを採用。同社のKSシリーズにおける代表的なユニットであり、KS-11にも共通して採用されました。
  • 音声入力は光デジタル、USB、ステレオミニの端子を搭載し、Bluetoothにも対応。ブラッシュアップされた35W×2フルデジタル・アンプを搭載しており、USB接続によるハイレゾ再生時の歪の低減、S/Nの向上を実現させています。

瞬発力がありエネルギッシュなサウンド

『AKIRA』の金田たちがバイクで疾走するシーンは、パーカッションにキレがあり、瞬発力もありました。このサイズながら、24bit/192kHzのドルビーTrueHDのサウンドの質感をしっかり再生する能力には驚きです。『インターステラー』は音場が少々ナローで、コンパクトモデルなため低域再生に難しい部分があるものの、セリフは明瞭で聴き取りやすいです。音楽ライブはエネルギッシュ、中域にパワーがあります。低域の量感も筐体サイズを思えば納得の水準です。

  • 「KS-11」の音質傾向表1
  • 「KS-11」の音質傾向表2
  • 「KS-11」を55インチ・テレビの隣に設置

ONKYO「SOUND SPHERE(5.1ch)」

  • ONKYO
    「SOUND SPHERE(5.1ch)」
    ¥109,800(クラウドファンディング販売価格)
    マルチch展開:○
    サブウーファー:○
    専用スタンド:×

無線伝送技術「WiSA」を日本初採用

5.1chサラウンドシステムをワイヤレスで構築できるアクティブスピーカー。無線オーディオ伝送技術「WiSA」を日本メーカーの製品として初めて採用、最大96kHz/24bitというハイレゾ品質の音を最大8チャンネルでワイヤレス伝送できる技術です。幅広いサラウンドフォーマットに対応し、イマーシブサウンドのドルビーアトモスもサポートします。フロント/リアスピーカー4基とセンタースピーカー1基、サブウーファー1基に送信機という6ピース構成。テレビと別体の送信機をHDMIで繋ぐだけで、基本的なセットアップが完了します。

  • フロント/リアスピーカー、センタースピーカーのユニットは、グラスファイバー製コーン・ウーファーを共通して搭載。また、適度な堅さでムラの無い密度を持つMDFエンクロージャーを採用したことで小型ながらもずっしりと重くなっています。
  • 光デジタルとHDMIによる音声入力に対応。HDMIはeARCに対応しており、イマーシブサウンドのドルビーアトモスも伝送できます。

独特の疾走感や浮遊感が魅力

『AKIRA』の金田バイク疾走シーンは独特の疾走感・浮遊感を楽しめます。音楽ライブもコンサートホールの雰囲気が出てきます。『インターステラー』のワームホール突入シーンも、サブウーファーが存在感を発揮します。ワイヤレスですが気になる遅延は感じられず、WiSAの可能性を実感できるリアルサラウンドシステムに仕上がっています。

  • 「SOUND SPHERE(5.1ch)」の音質傾向表1
  • 「SOUND SPHERE(5.1ch)」の音質傾向表2
  • 「SOUND SPHERE(5.1ch)」を55インチ・テレビの隣に設置

AIRPULSE「A100 BT5.0」

  • AIRPULSE
    「A100 BT5.0」
    ¥OPEN(実勢価格115,500円前後/税込)
    マルチch展開:×
    サブウーファー:×
    専用スタンド:×

大ヒットモデルをスケールアップ

英アコースティック・エナジー創設者のフィル・ジョーンズ氏が手掛けた大ヒット機「A80」に続く、Bluetooth対応アクティブスピーカー。ホーンロード・リボン・トゥイーターと127mm径アルミニウム合金コーン・ウーファーの2ウェイ構成、出力はウーファーが40W×2、トゥイーターが10W×2。増幅段にはTI社製のクラスDアンプ「TAS5754」を2基搭載し、最大192kHz/24bitの入力をサポートします。BluetoothはQualcomm社製SoCを採用、aptXをサポート。エンクロージャーは厚さ18mmの高強度MDF製、内部には波状吸音材が貼り込まれる徹底ぶりです。

  • 振動板に硬質アルマイト処理を施した127mm径 アルミニウム合金コーン・ウーファーは、強力な磁気回路とパワーロスの少ない35mm径 アルミ・ボイスコイルによって、ダイナミックな表現を得意とします。
  • 端子部は、光デジタル、アナログ音声(RCA)、USB端子など豊富な接続端子を搭載。ボリューム、Treble/Bassの調整が可能なダイヤルを備えています。

低域が豊かで臨場感たっぷり

『AKIRA』の金田バイク疾走シーンで感じたのは、光ケーブルでテレビとつなぎポンと置くだけでも案外いける、ということ。低域が豊かでエナジー感があり、衝突音のように立ち上がり・立ち下がりの速さを求められる音にもしっかり対応できる基本性能の高さを実感しました。音楽ライブも音場の広さで臨場感たっぷり、低域には余裕すら感じます。やはりオーディオスピーカー、今回確認した3タイトルの中ではベストマッチです。

  • 「A100 BT5.0」の音質傾向表1
  • 「A100 BT5.0」の音質傾向表2
  • 「A100 BT5.0」を55インチ・テレビの隣に設置

SONY「HT-A9」

  • SONY
    「HT-A9」
    ¥OPEN(実勢価格220,000円前後/税込)
    マルチch展開:○
    サブウーファー:○
    専用スタンド:×

サラウンドシステムをワイヤレスで構築

コントロールボックスと4基のワイヤレススピーカーで構成されるサラウンドシステム。独自技術「360 Spatial Sound Mapping」によって4つのスピーカーの音の波面を合成し、最大12個のファントムスピーカーを生成。音波でスピーカーの位置と天井/壁との距離を計測し、そこからの音波を再現することでサラウンド環境を再現します。オプションでワイヤレスサブウーファー2製品が用意されるほか、「センタースピーカーモード」に対応している同社のテレビを組み合わせた5ch再生も可能です。ドルビーアトモスをはじめ、360 Reality Audioにも対応しており、イマーシブサウンドへの対応は随一のモデルです。

  • 新開発の「X-Balanced Speaker Unit」を、イネーブルドスピーカーとして採用。天井の反射を利用した立体的な音場を実現します。
  • 4つのスピーカーに音声を伝送するコントロールボックスにはHDMIの入力と出力を1系統ずつ搭載。HDMI出力はeARCに対応します。

7.2chシステムに比肩する包まれ感

4基のワイヤレススピーカーを、リスニングポイントを囲むように適当な場所に置くだけで、聴いて驚くリアルサラウンドを再現。1〜2分あれば終わる音場測定さえ実行すれば、スピーカーのそばが壁であろうがカーテンであろうが、LR間の高さに違いがあろうが、差分を考慮して再生してくれます。『AKIRA』は大興奮、AVアンプを利用した7.2chシステムに比肩する包まれ感です。音楽ライブは、高さ方向の再現性が秀逸で、ステージの位置がよくわかります。サブウーファー「SA-SW5」も追加すると、『インターステラー』も大迫力、この簡便なセットアップでここまでできるか、と感嘆しました。

  • 「HT-A9」の音質傾向表1
  • 「HT-A9」の音質傾向表2
  • 「HT-A9」を55インチ・テレビの隣に設置

KEF「LS50 Wireless II」

  • KEF
    「LS50 Wireless II」
    ¥ 297,000(税込)
    マルチch展開:×
    サブウーファー:○
    専用スタンド:○

高度なノイズ吸収技術で歪みを削減

KEFが誇る同軸ドライバーユニット「Uni-Q」第12世代を搭載した、オールインワンのワイヤレススピーカー。トゥイーター背面のノイズを99%吸収するという独自技術「MAT(Metamaterial Absorption Technology)」を採用、歪の少ない再生を目指しました。片側に100W Class A/Bトゥイーターと280W Class Dウーファーの380W、左右で合計760Wという大出力アンプを奢ります。Spotify ConnectやKEF ConnectアプリでAmazon MusicやDeezerの再生に対応、AirPlay2や最大384kHz/32bitのハイレゾ再生に対応するなど、抜群の機能性も備えています。

  • 理想的な点音源を追求した独自ドライバー「Uni-Q」の12世代機を搭載。「MAT(Metamaterial Absorption Technology)」を新たに搭載したことで、カラレーションや音の歪みを削減し、従来よりも透明感のある自然なサウンドを実現しました。
  • 端子部は、HDMI、光/同軸デジタル、USB、ステレオミニなど多数の入力端子を搭載。サブウーファー出力も搭載しているため、同社のサブウーファーと組み合わせた2.1ch再生も可能です。

ステレオながら広く奥行きある音場を描く

鳴り出しから力強くキレがあり、左右計760Wの余裕を感じさせます。『AKIRA』はテーマ曲のガムランの音の輪郭が明瞭、ガラスにバイクが突っ込むシーンの衝撃音も迅速に収束するため違和感がありません。音楽ライブは、圧倒的な説得力。サラウンドではないため高さ方向の空気感の描きは難しいですが、このサイズでこれだけ広く奥行きある音場を描き出せるとは驚きです。『インターステラー』もサブウーファーなしでこれか、というほど低域の量感があります。カラーバリエーションが豊富でサブウーファーと組み合わせる選択肢もあり、テレビシアターを充実させてくれること間違いなしのスピーカーです。

  • 「LS50 Wireless II」の音質傾向表1
  • 「LS50 Wireless II」の音質傾向表2
  • 「LS50 Wireless II」を55インチ・テレビの隣に設置

DEVIALET「PHANTOM I 108 DB – STEREO」

  • DEVIALET
    「PHANTOM I 108 DB – STEREO」
    ¥898,000(税込)
    マルチch展開:×
    サブウーファー:×
    専用スタンド:○

新設計で最上位機をアップグレード

フランスのオーディオメーカーDEVIALET(デビアレ)の特徴的なデザインのワイヤレススピーカー。信号処理と増幅回路を組み込んだ独自のオーディオSoCにより、同社の「PHANTOM PREMIER」に比べ最大4倍のエネルギー効果を実現。世界初のハイブリッドアンプテクノロジー「ADH(Analog Digital Hybrid)」を始め、独特な深みのある低音を出す「HBI(Heart Bass Implosion)」、球形デザインにより音を全方位に拡散させる「ACE(Active Cospherical Engine)」など独自技術にくわえ、Roon ReadyやAirPlay2などストリーミング機能も充実。103dB/108dBモデルのほか、パリ・オペラ座とのコラボモデル「Opéra de Paris」もラインアップされます。

  • エンクロージャーの左右には、「HBI(Heart Bass Implosion)」の技術を投入したことで、最大14Hzの超低域再生を可能にしています。
  • 端子部には、光デジタル、LANの入力、そして電源ケーブルの端子のみのシンプルな構造です。アプリ「Devialet」の設定により、LRのスピーカーをワイヤレスで接続できます。

地を這うような低音が迫力を生む

機会があれば、このスピーカーで『インターステラー』のワームホール突入シーンを確認してほしいです。突入が始まるや否や、PHANTOM Iの側面にある振動板が目に見えて大きく振幅し始め、デザインコンシャスな筐体からは想像できない地を這うような低音が噴出し始めます。度肝を抜かれるとはまさにこのこと。『AKIRA』も爆発音の迫力で一気に画面へ引き込まれました。低音だけでなく空間表現が巧みで定位感もよく、音楽ライブはライブ感覚を素直に楽しめました。インパクトのあるプライスですが、サウンド的にもビジュアル的にも満足できる1台です。

  • 「PHANTOM I 108 DB – STEREO」の音質傾向表1
  • 「PHANTOM I 108 DB – STEREO」の音質傾向表2
  • 「PHANTOM I 108 DB – STEREO」を55インチ・テレビの隣に設置

SPEC

KRIPTON「KS-11
●形式:フルレンジ・バスレフ型 ●ユニット:63.5mmコンケーブ・メタルコーン×1 ●定格出力:35W×2 ●対応サンプリング周波数/量子化ビット数:192kHz/24bit ●入力:USB×1、ステレオミニ×1、光デジタル音声入力×1、Bluetooth ●フォーマット:aptX HD、aptX、AAC、SBC ●外形寸法:89.5W×176.5H×105Dmm ●質量:0.8kg(1本)

ONKYO「SOUND SPHERE(5.1ch)
<総合>●定格出力:30W×4+50W+150W ●スピーカー構成:5.1ch ●対応サンプリング周波数/量子化ビット数:96kHz/24bit
<フロント/リアスピーカー>●形式: 2ウェイ・バスレフ型 ●ユニット:ドーム型トゥイーター×1、76mm グラスファイバー製コーン・ウーファー×1、20mm ●外形寸法:110W×171H×143Dmm ●質量:1.6kg(1本)
<センタースピーカー>●形式:2ウェイ・バスレフ型 ●ユニット:[センタースピーカー] 20mm ドーム型トゥイーター×1、76mm グラスファイバー製コーン・ウーファー×2 ●外形寸法: 260W×112H×143Dmm ●質量:2.5kg
<サブウーファー>●ユニット:[サブウーファー]165 mm 紙製コーン・ウーファー×1 ●外形寸法: 380W×135H×310Dmm ●質量:5.7kg
<WiSA対応送信機>●入力:HDMI(eARC/ARC)、光デジタル音声入力×1 ●外形寸法:109W×28H×109Dmm ●質量:0.13kg

AIRPULSE「A100 BT5.0
●形式:2ウェイ・バスレフ型 ●ユニット:ホーンロード・リボン・トゥイーター×1、127mm アルミニウム・コーン・ウーファー×1 ●定格出力:40W×2+10W×2 ●対応サンプリング周波数/量子化ビット数:192kHz/24bit ●入力:USB、光デジタル音声入力×1、RCA、Bluetooth ●フォーマット:apt X、ほか ●外形寸法:160W×255H×283Dmm ●質量:5.5kg(1本)

SONY「HT-A9
<総合>●定格出力:504W ●スピーカー構成:4.0.4ch
<スピーカー>●形式:2ウェイ・バスレフ型 ●ユニット:19mm ソフトドーム型トゥイーター×2、70mm×82mm コーン型ウーファー×2、46mm×54mm コーン型トップスピーカー×2 ●外形寸法:160W×313H×147Dmm ●質量:2.7kg
<コントロールボックス>●入力:HDMI(eARC/ARC)、LAN、Bluetooth ●フォーマット:AAC、SBC、LDAC ●外形寸法:150W×52H×150Dmm ●質量:0.73kg

KEF「LS50 Wireless II
●形式:2ウェイ・バスレフ型 ●ユニット:25 mm MAT搭載ベンテッド アルミニウムドーム・トゥイーター×1、130mm アルミニウム・コーン・ウーファー×1、 ●定格出力:280W×2+100W×2 ●対応サンプリング周波数/量子化ビット数:384kHz/24bit ●入力:USB、HDMI(eARC)、ステレオミニ、光・同軸デジタル音声入力、LAN、Wi-Fi、Bluetooth ●フォーマット:AAC ●外形寸法:200W×305H×311Dmm ●質量:20.1kg

DEVIALET「PHANTOM I 108 DB – STEREO
●形式:3ウェイ・密閉型 ●ユニット:チタン・トゥイーター×1、アルミニウム・ミッドレンジドライバー×1、アルミニウム・ウーファー×1 ●定格出力:1100W ●対応サンプリング周波数/量子化ビット数:96kHz/24bit ●入力:光デジタル音声入力、LAN、Wi-Fi、Bluetooth ●フォーマット:AAC、SBC ●外形寸法:252W×255H×342Dmm ●質量:11.4kg

REFERENCE

  • Ultra HDブルーレイプレーヤー
    PIONEER
    「UDP-LX800」
    ¥401,500(税込)
  • 4K有機ELテレビ
    TOSHIBA
    「55X8900K」
    ¥OPEN(実勢価格286,000円前後)

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