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  • 短期集中連載 ホームシアターQ&A
    PART.40「4K放送の保存方法は?」
    プロが疑問に答えます!

    取材・執筆 / 海上 忍
    2023年10月18日更新

    • VGP審査員
      海上 忍

ホームシアターのプロが、映画館のある家づくりに役立つ知識・ノウハウをお届けしていく連載企画。
後悔しないホームシアターづくりのために、ぜひお役立てください!

4K放送の保存方法は?
「ハードディスクやブルーレイに残せます。」


4K放送は外付けHDDにも保存できますが、著作権保護技術がやや複雑ですので、4K放送をアーカイブしたい場合は、ブルーレイディスクで残す方法が安心かつ簡単です。4K放送の場合、4Kチューナー内蔵のブルーレイレコーダーを用意しましょう。4Kのまま残す場合、そのまま内蔵HDDに保存するか、BD-RまたはBD-REなどのブランクディスクを用意し、ダビング処理を行えばOKです。4K放送はデータ容量も大きいため、ダビングする際に、高画質のまま録画した映像を効率よく圧縮してHDDやブルーレイに保存できる、最新世代のレコーダーを用意するのがお薦めです。

BS4K放送の場合は、25GBディスクに4K最高画質が約1時間半記録できる計算となります。ちなみに8K放送は、8K解像度に対応したディスク用録再フォーマットが存在しないため、現状はブルーレイディスクに残すことができません。

  • 4Kチューナー内蔵ビデオレコーダー
    PANASONIC
    DMR-4T403
    ¥108,900(税込)

この製品の詳しい記事はこちら>>>自動録画で見逃し激減!新世代ディーガ

このギモンに回答してくれた専門家

海上 忍 氏
VGP審査員
IT/AVコラムニスト
UNIX系OSやスマートフォンに関する連載・著作多数。デジタル家電やコンピューター・テクノロジー全般の執筆も行う一方で、エントリー層向けの柔らかいコラムを好み執筆する。

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